二重アゴ。その原因と対策。

8割以上の女性が悩んでいます!

日本女性医師会が2017年に実施したアンケートによると、年代別にみた顔のたるみや二重アゴに悩む人の割合は以下の通りです。

20代:64.8%
30代:80.1%
40代:84.7%
50代:85.5%

原因は「3つの不足」

水分不足

水分不足になると、体内の水分が不足し、顎周りの皮膚が乾燥してたるみやすくなり、二重アゴが発生しやすくなります。

睡眠不足

睡眠不足は、肌の修復を妨げ、肌のたるみを引き起こすことがあります。また、睡眠不足により、ストレスが増え、食欲を増進させることがあるため、過食につながり、二重アゴの原因となることもあります。

運動不足

運動不足は、筋肉量が減少するため、顎周りの筋肉が弱くなり、たるみが生じやすくなり、二重アゴが発生しやすくなります。

さらに深い原因が「筋肉の弱さ」

顎周りの筋肉が弱い場合、顎の下にたるみが生じ、二重アゴが発生することがあります。この原因は、加齢や運動不足による筋力低下などが考えられます。特に「広頚筋」という筋肉は、二重アゴの原因として密接に関係しています。

「広頚筋」に注目!

広頚筋は、首の後ろ側に位置する大きな筋肉で、頭部や首を後ろに引っ張る働きを持っています。名前の通り、この筋肉は首を広げる働きも持ちます。広頚筋は、首や肩の疲れや緊張を和らげるのに役立つため、日常生活やスポーツにおいて重要な役割を果たしています。

この広頚筋が弱っていると、首がたるんでしまい、二重アゴが発生しやすくなります。また、長時間同じ姿勢でいることや、スマートフォンやパソコンを長時間使用することなど、姿勢の悪化が二重アゴを引き起こす原因にもなるのです。

原因は分かった。じゃ、どうすればいい?

広頚筋を鍛える

①ネックエクステンション
うつ伏せに寝て、頭を上下する。軽すぎる場合は、小さいペットボトルを頭に載せる。できる回数を3セット(必ずインターバルを1分いれる)

②ヘッドリフト
床に仰向けに寝転がって、首を浮かせます。30秒を3セット。

鍛えるのはめんどくさい!もっと簡単な方法は?

広頚筋をストレッチしましょう。
ストレッチすることで、広頚筋を刺激し、血流を促進することができます。すると、顎周りの筋肉が強化され、たるみを解消することができます。また、広頚筋をストレッチすることで、首や肩のコリも緩和され、美容だけでなく健康にも良い効果が期待できます。

さらに・・・

広頚筋以外にも、頸斜筋や上腕二頭筋、大胸筋などの筋肉が、広頚筋と連動する形で、二重アゴの原因となっています。
例えば、頸斜筋は、首を傾けたり、横に倒したりするときに使われる筋肉で、広頚筋と一緒に働くことがあります。長時間同じ姿勢でテレビを見たりスマホを見たりすることで、この筋肉が固まってしまいます。
また、上腕二頭筋や大胸筋は、腕を前に上げたり、体を起こしたりするときに使われる筋肉で、広頚筋とも協調して動くことがあります。デスクワークなど、日常生活の中にも、二重アゴの原因が潜んでいるのです。

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